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湘南日帰り小旅行 [個人的案件]

 


息子の卒業、就職の祝いということで、3/11に湘南日帰り小旅行をして来ました。ここまで大事もなく健康で生きてきたことにただただ感謝です。生きていく者は自分のできるやるべきこと(ミッション)を全うしていこう、と10年前に思った気持ちはいまも変わりません。


 


このような人生をここまで送れていることを感謝して、今後も生きていきたいと思っています。

4月からの新年度、色々な意味で節目、新たな自分史が始まると思っています。記念に写真を残しておきます。


 



鎌倉でランチ


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権五郎神社までブラブラ。途中、黙祷。


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長谷寺。ひょっとしたら初めてだったかも。花に心洗われました。母、親友、大震災やコロナなどで無念の死をとげた沢山の方々に祈りを捧げました。


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七里ガ浜に移動してサンセット。すごいヴォリュームのパンケーキと紅茶。


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由比ヶ浜のお蕎麦屋さん。最高でございました。


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2020年冬京都観光 [個人的案件]



2020年冬ジャズ渡世人の旅を電車移動にしたことで、最高の観光ができました。コロナ時代のがら空きの京都写真の数々です。人生初京都の紅葉。


1日め
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2日め

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母の死と追悼演奏「Departure / VALIS Quattro Live In 福井」 [個人的案件]




皆さま、こんばんは。本日は 4月18日(土)に亡くなった我が母、布川智壽恵(ちずえ)を送り出して来ました。


 


母は、昨年1111日に介護施設で腸閉塞を起こし病院に運ばれました。誤嚥性肺炎も起こしていました。それ以降、入院してからは、急に弱ってかなり会話が難しくなりコミュニケーションができませんでした。こちらが喋ることはわかるようなのですが、ほとんど発声して答えることができない状態でした。僕が最後に会えたのは、2月中旬の台湾に行く直前。帰ってからは、コロナで見舞いは出来ず、母も寂しかったと思います。


 


そして、先週土曜日4時半くらいに病院から危篤の電話があり、車を飛ばして15時過ぎには着いたのですが、死に目に微妙に遅れてしまいました。でも完全に生きてるように見えて思い切り話しかけたから聞こえてたかもしれませんね。聴覚が最後って言いますからね。


 


現在の僕は、大学のリモート授業&レッスン、布川俊樹 JAZZ GUITAR オンラインサロンなどの準備に追われてて、プータローなのにめちゃ忙しいときですが、手帳にはほぼ何もスケジュールは書いてなかった。こういうときで本当に良かったと思います。ツアー中とかそういう事態もあり得たわけで。


 


母は結構好きに生きてました。最後はちょっと寂しかったけど、旅行が大好きで世界の色々なところも行ったし、良い人生だったと思ってます。実は亡くなる3日前くらいに、僕の家族と妹家族 6人からのメッセージをお医者さんに渡して、読んでもらうことをしたんです。


 


最後にコミュニケーションできて良かった。あと、息子としては、先に死なないでよかったな。


 


昨日通夜、本日告別式は、こういうコロナの状況もあって、僕と妹家族だけの家族葬という形で送り出しました。生前は色々御厚誼を賜わり、どうもありがとうございました。


 


母の遺影の前で、「このコロナ時代をガンバって生き抜くぞ!」と誓いました。


 


62年間どうもありがとうね。


 


以下URLは、昨日の朝、自分としては相当ガンバって編集した母に捧げた追悼映像です。


 


Departure / VALIS Quattro Live In 福井


 


https://youtu.be/tM06XxCXzXY


 


この「Departure」という曲は1998228日に父が亡くなった直後に捧げて作った曲です。初演はVALISの六本木ピットインでのライブでした。その年の秋に僕と古川初穂は LAレコーディングに飛びました。この曲は、そのアルバムのタイトル曲にしました。


 


昨年5月29日の福井のライブでのアンコール曲ですが、天上で父と再会することを願って、この曲で母を送り出すことにしました。


 


是非、聴いてくださいね。まさに「布川俊樹のブルース」になっていると思います。




 


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台北観光 [個人的案件]



こんにちは。当然ながら、このコロナ騒ぎで、3月入ってかなりヒマな日々が続いています。


台北ブログ第2弾、観光編にしましょうか。食べ物写真は前回ブログへどうぞ。

● 2/22(土)

台湾2日め、前日大変盛り上がったライブを終えて1日オフです。午前中はホテル近く散歩。行天宮へ。

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大竹くんがホテルに来て屋台で典型的な台湾食。午後は40分くらい地下鉄に揺られて、台北近郊の名所淡水へ。なんか昭和気分の観光地です。江ノ島みたいな感じ。台北に来て思ったのは、建物がとにかく古い(これは東南アジアに行っても思うことですが)。それが懐かしい感もあって僕は居心地良いんですけどね。ぶらぶらした後はちょっと高台のカフェでゆっくり。


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● 2/23(日)
台湾3日め、実はこの日に家族がやって来ました。僕はホテルをチェックアウト。
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松山空港まで迎えに行きます。市の中心部からすごく近くて便利な空港、タクシーなら15分くらいだけど、なんとなく楽しいんで地下鉄で行きました。新たなホテルにチェックイン。台湾はコロナウイルスに対して日本より防疫意識がかなり高い印象でした。ホテルに入るときは必ず体温を測られて(身体に触れずに体温測るの初めてでビックリでした)消毒されました。夜のライブに行く方向で観光場所をチェック。蒋介石メモリアルの建築物、中正記念館に行きました。いやはやデカい!シンメトリー!
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たまたま衛兵の交代儀式を見ることができました。一糸乱れぬとはこのこと。銃を回したり、背中を向けてるのに歩幅やタイミングがバッチリ合ってるのに驚きましたね。どれだけリハしてるんだろ(笑)?まばたきも全くしない。一通り眺めてからここにある有名なタピオカミルクティーのお店でゆっくり。結構時間潰したので、焦って小籠包のお店で夕方ランチ食べてライブカフェへ。
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● 2/24(月)
台湾4日め、初台北ライブも無事2本終了。この日は観光の日です。ランチを食べて、台北駅から電車に乗って九份に向かいました。ガイドブックなどではNO.1の人気スポット。千と千尋の神隠しのモデルとなった建物で有名なのです。台北から40分くらい電車に乗ったかな。驚くべきは台湾での移動の安さ。だいたい距離はウチ(向ヶ丘遊園)から厚木くらいまである印象。それが40元ちょっと(150円くらい)。地下鉄はほとんど20元です。帰りは台北までタクシーで1200元(4000円ちょい)。大竹君が仕事に行くのに常にタクシーにアンプやら機材を乗せて移動してるっていうのも納得ですね。

さて、九份はかなり山にあるのですが、瑞芳という駅まで行ってそこからタクシーで山に登って行きます。
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最高の夕方でした。
 
そして、ここからタクシーで台北まで帰ったのですが、その中でiPadを開いてFacebookを開いてみると…、ダウ急落、日経平均先物1000円安みたいな投稿を発見(大苦笑)。まあいいや、もうしょうがない。この台湾滞在の間に日本は「使用前使用後」みたいに変わってしまったのでした。夕食後はホテル近くの夜市をブラブラ。
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今回の台湾観光ですごく良かったことがあります。息子は中国語学科の大学3年生。一番やりたいことは英語でそういうゼミに所属しているよう。彼が中国語や英語でコミュニケーションをしているのを見るのは嬉しかったですね。よく育ったな、っていう親の実感でした。一方、僕の英語力はダメになる一方(嘆)。英語で食っていた我が父のDNAは孫に行ったんだなあ…。

次回、ライブの模様に続きます。


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2018年還暦長ーい夏休み静養 [個人的案件]


 

こんにちは。久々のブログアップデイトです。夏休み宿題絵日記遅れ出しの気分ですね(まあFacebook投稿を日記でまとめただけですが)。8/1のVALIS還暦記念ライブを無事終えて、8/6~18までは約2週間の完全休暇でした。

 

とは言っても…(苦笑)。


 

 

●8/6(月)

夏休み初日満喫中。今日から23日の弾丸旅行。小6以来の高級ホ…… ランチ(嘘は言ってません。あ、高級は違うか…汗)。まあゆっくり読書でもします。

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午後の読書終了。8月だからって訳じゃないけどこんな本。紛争解決請負人、大学教授、ジャズトランペッターでもある伊勢崎賢治さんの本を読んでみたかったのだ。ブログとかがイチイチ面白くて、何か膝を打つ感じだったから。この4人の対談でも僕的には断然彼に共感。

 

実は伊勢崎さんは息子が行った大学の教授で、入学したときに「面白いから授業取ったら」って言ったら大学院の方だった。残念!で、ビックリしたのが伊藤真っていう人。山尾志桜里が僕と同じ高校だったのは知ってた。で、彼女は若い頃伊藤真塾で学んだらしい。エッ?てピンと来てググッてみると……

 

伊藤さん、同級生であることが判明。図抜けて頭も性格もよくて有名だったよなあ

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23日のプチ旅行楽しい。こんなにのんびりなの久しぶり。明日は食事なしなのでこれが最後の晩餐。普段あんまりスイカ食べない人だけど、今日は頂きました。

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●8/7(火)

朝9時から全身麻酔での手術です。実は僕は若い頃の自分のある体験と父の最期の病院での臨死体験状態を見た経験から、全く科学的ではないけど思ってることがあります。

 

死後の世界と言われてるものは存在する。これは、人間の代謝スピードから起きるのではないか?という仮説です。代謝が変わって脳内の時間感覚がまったく変わることによって、死に至る時間が永遠のように引き伸ばされる…。そのときに色々な無意識が脳内に溢れ出る。だから、悪いことはできないんだよね。無意識が地獄を作り出す(笑)。まあ、サイコパスはどうだ、即死だったらどうだとかはあるんだけど…。で、今回の全身麻酔でそういう桃源郷に行けるのではないかという期待があって楽しみにしてたんです。手術室までの移動は新鮮でした。完全に上を向いた状態で運ばれると、視界は狭いし上下の感覚がなくなる。無影灯はとても美しくて、セシルテイラーのジャケットのようでした。

 

全身麻酔開始。「すぐ寝ちゃいますからね」「えっ?だいぶ意識あるんだけど」と思った瞬間………

手術終了。
桃源郷は全くありませんでした(苦笑)。寝落ちと同じ完全に無の世界。僕の仮説は実証されず、ガラガラと崩れ去ったのでした(残念…嘆)。

 

 

手術後は点滴のみ絶飲食でベッドから動けません。絶食はともかく、何も飲めないのはキビしかったです。SNSは料理写真ばっかで見るもんじゃないですね。結構酒が飲みたいって思ってた僕は多分元気だったんでしょう。

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●8/8(水)

プチ旅行初の朝食。全部食べた。24時間ぶりの水、激ウマ!!

 

本日帰還します。しばらく発声禁止なんだけど、気がつくと独り言。あと看護師さんに急に声かけられるとダメ(苦笑)。

 

 

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お昼に病院から帰宅。体重計に乗ったら何と減ってない。点滴ってスゴいんだな。ビックリ

 

これから約1週間無言無酒で過ごします。

 

 

●8/10(金)

今週は自宅で無言無酒の静養です。あと1週間くらいはダラダラ過ごすつもり。こんな夏休みは初めて、還暦リセット充電ですね。

 

 

しかし、こんなにたくさん美味しい水をレザール誕生日パーティーで頂いたのに一滴も呑んでないって(涙)

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●8/13(月)

ブログで確認してみたら、7年前震災の年にMacBook Airを買いに行って、携帯紛失。iPhone 4sを同時購入してました(ちなみにその前のPC7年前)。iCloud生活が始まって驚いたものでした。本日遂に Newヴァージョン導入して、数々のID&パスワード地獄を珍しくさくさくクリア、データ移行作業中。何とあと13時間40分って!!USBケーブルで繋いだ方がいいのかな

 

 

以下は前回購入時のブログ記事。読んでみるとつくづく進歩のない人間だと思います(苦笑)。

 

https://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2011-10-27

 

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●8/16(木)

夏休みももう少しで終了。この休みは色々ジャズギター聴きましたね。今後の参考にしよう。新たに精進です。

 

アダムロジャース、いままでもう一つ僕にはフックがなかったんだけど、「Rogers&Binney」は完全に脱帽。凄すぎ!ジェシヴァンのビッグバンドとやってるのもよかったな。モダンジャズギターの完成形って感じ。あと、もうただただ凄い音楽家ジュリアンレイジ。ギター界のキースジャレットのよう。マイクモレノは自分的には発音(弾き方、アーティキュレーション)がピンと来ないところはあるけど、楽曲とかかなり面白い。しかし、僕より歳下のギタリストは誰を聴いても信じられない巧さ。カートの流れはそんなに僕はintoできないけど、ジュリアンレイジは完全に別世界。爺にもピンと来る弾き方

 

 

●8/17(金)

今日はカラッとしたワイハーみたいな気持ちいい天気ですねえ。2週間夏休みラス前。部屋片付けながらずっと偉大なアレサをかけてました。改めて、アトランティックソウル(20代の頃、彼女やオーティス、ウィルソンピケットとか色々アトランティックソウルのアルバム集めて聴いてたなあ)、80年代R&Bっぽいやつ、どれをとっても素晴らしい。上がるグッと来るコーネルデュプリーらしきギターもカッチョいいよなあ。

 

あと、FBで沢山あったライブ映像の中で今朝観た、オバマ夫妻とキャロルキングが観てる前でYou Make Me Feel Like A Natural Womanをピアノから始めて歌うやつ。3年前70歳越えててバッチリ!生涯ずっと現役だったってことだよなあ。あの映像、あまりにキャロルキングっぽいMCの方がキャロルを演じていてビックリしたけど、ググったらそういうミュージカルやってる人でした。謹んで御冥福をお祈いたします。どうもありがとうございました。

 

さて、自分の話を。術後は昨日病院に行って、取りあえず普通に喋ってよいということになりました。お酒は今週から1杯づつくらいチビっとやってます。

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●8/18(土)

いよいよ夏休み最終日。母を施設から実家に連れて行って妹家族と団欒。僕の還暦祝いと息子の成人祝いってところでした。甥っ子が、ギターめちゃ上手くなっててビックリ!何と息子と2人でパープルのBurnを完コピ演奏セッション(ドラムの息子はカホンを叩きました)。20歳くらいの彼らの音楽のテイストが爺と共感できるもので嬉しいねえ(笑)。写真はユウちゃん。いつも癒されます。明日からガンバロー!

 

御心配頂いた皆さま、どうもありがとうございました。

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ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜

 

 




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Golden Week & More [個人的案件]



こんにちは。今週来週とかなりヒマです。色んなことやる予定ですが、取りあえずブログアップデイトしましょかね(笑)。


さて、ゴールデンウィークもだいぶ遠くなってしまいました。とにかく…、

今年は遊んだ。呑んだ。風邪引いた(嘆笑)。その報告から行きましょう。遊びの記念を残しておきたいからね。



●4/30(日)新潟県長岡 

むっちゃん結婚式大イベント


この日は1人新幹線で長岡に向かいました。Found歌姫、吉田睦を射止めたのは、彼女とゴールデンズで一緒のギタリスト井上潤くんでした(素晴らしいブルースギタリスト!)。12時過ぎに到着、見附の阿部さん、舘さんと合流して人前結婚式へ出るのです。ところが始まりは14時過ぎだから到着して待ち時間はすぐ飲み始めることに(苦笑)。式では阿部さんとゴールデンさん(むっちゃんは3人のお父さんがいるようなもんです。僕はさしづめおじさんかな?…笑)の2人が新郎新婦を囲みます。その後、披露宴(一緒にI Found You演奏してかなりウルウルだった…。)、新潟ミュージシャン勢揃いの超盛大ライブパーティー(新郎と「ステキ」でギター共演!)、夜中の飲み会(何次会だ?)で2時過ぎまで。何と14時間呑んでた(驚)。ビール、ワイン、最後はラガブーリン。歳を考えなくてダメダメですな。一世一代の大パーティーだからまーいっか。以下、当日の写真をお楽しみください。


超快晴!

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着いたとたん、見附ジャズ倶楽部の重鎮、阿部さん、舘さんといきなりビール!

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挙式入場

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むっちゃんにとって2人の育ての父ってところか(笑)?

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披露宴開始!

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I Found You ! 川井さん(ds)メチャ楽しそう。

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お約束!

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むっちゃん、潤ちゃん、おめでとー!!



●5/1(月)前橋夢スタジオ

福田布川第2弾アルバムミックス!


長岡からの帰りに前橋に寄りました。これは仕事です!でもいやはや二日酔いで(苦笑)。まあガンバったけど…。


二日酔いにいいのは何たって蕎麦!

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ミックス終了!

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●5/3(水)

浅間嶺山歩き


楽しかったなあ。昨年GWに引き続いて今年も中学旧友たちと軽い登山です(高尾山よりはハード)。武蔵五日市からタクシーで10数km入った東京奥地。こんなところあるんだなあ。滝、登る途中の蕎麦屋、緑、花、降りて来て浅間下の温泉…すべて最高!帰りに寄った立川インド屋も旨し!この歳になると、こういうイベントはこれからも続けたいものです…(いつ誰がいなくなっちゃうかわからんからね…爆)。


払沢の滝。東京にもこんな滝があるのです。日本100名瀑らしいです。

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去年に続いて連続参加のBちゃんとAちゃん。Bちゃんは数年前大病からこんな登山ができるまで回復しました(涙)。元々彼の病気がこういうことを始めたきっかけ。でもすげー奴でメチャ元気になっちゃった。


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Fちゃん。登山とマラソンを相当マジにやってるアスリートお医者さんです。今回は彼が引率のせんせーってとこ(笑)。

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滝つぼ綺麗。

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登って行きます。

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気持ちいいー!

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Fちゃんがこんなアプリを教えてくれました。便利!

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これはいい写真。

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しばらく行くと何とよさげな蕎麦屋が…。昼食準備してなかったからこの店あってホントによかった…。

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おいおい、呑み始めていいのかい(苦笑)?でも引率のせんせーが率先して呑んでるからなあ。結局お銚子5本、ビール2本。

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こんにゃく超旨い!

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もちろん蕎麦も山菜天ぷらも。

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あーあ、呑んじまった。

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酒気帯び登山、否、酔山。でも気持ちいい新緑と汗ですぐ醒める。

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浅間嶺頂上近く。要は尾根を歩いて来たわけです。北側は奥多摩の山々。南側は富士山を臨む高尾山方面。

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頂上

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山桜や八重桜が咲いてました。

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アプリをもういっちょ!

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もう夕方。蕎麦屋で時間つぶし過ぎ(笑)。降りて来ました。

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おー、こんな温泉が。

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ここ、最高だった!

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竹の子と山椒サービスしてもらっちゃった…。

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お風呂からこの眺め!

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ひなびたバス停。

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武蔵五日市駅にバスで戻って立川へ。食べログで出て来たインドカレー屋超大当たり!ここでもワイン空けちゃった…。

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後になってみると、この飲み過ぎ、遊び過ぎがいかんかったわけですな(苦笑)。しかし、最高の1日!



●5/8(月)

福田氏還暦パーティー@代官山レザール


GW終わって月曜日。福田さん、還暦おめでとうございます。来年追っかけますよ。還暦コンビのアルバムは9/6発売予定です。


レザール和恵ママ

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三木君、ぬのさん、福田氏、ゴルゴ浜ちゃん、柴田くん、和恵ママ。素晴らしいミュージシャンが揃ってセッションも盛り上がりました。

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ところで、GW最後に風邪を引きました。熱はなかったんだけど、とにかくガラ声、咳、痰。遊び過ぎ、飲み過ぎでムチ打ったのがいけなかったねえ…。この夜もとにかく超ガラ声。おまけに結構呑んだ後終電ギリギリで渋谷まで全力でランニング!アホです(嘆)。
 


●5/9(火)

ジャズギタリスト懇談会@ヴァーチュオーゾ赤坂


よせばいいのに連日の飲み会。でもこの夜の飲み会も外せない(笑)。まさにジャズギタリスト合コン!女子なし!ヤボちゃんと池戸くんがシェフで中華大会でした。ハルさんからいま最高の音楽書「Voice Of Blue」をサイン入りで直接購入!あと後輩ギタリストたちからすごく嬉しい言葉もあったな(それだけでも来た甲斐があったってもんです)。一番すごかった話は、よしひさの小5の頃のプール赤潮事件!(殺●事件)目撃の話。凄過ぎ!冥府魔道の道を歩む彼の本質を見る思いでした(驚)。ただ、風邪はさらに悪化して声が出なくなって来ちゃった。


合コン開始!池戸くん、シェフの風貌だなあ(笑)。

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まずはチャーシューとピータン豆腐

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ハルさんと

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ミッチーと佐々木マン。バークリー話に花が咲いてた。

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塩崎センパイと塩塚センパイのしおしおコンビ。

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有名メニューが普通にメチャ旨い!

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合コンだから取りあえず全員自己紹介(笑)。いやはや盛り上がる盛り上がる!3時間以上やってたんじゃないかな。

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最後に全員記念撮影。後列左から定仙さん、ハルさん、竹ちゃん、塩崎さん、池戸くん、ミッチー、佐々木まん、塩塚駅メロ巨匠。前列左からヤボちゃん、直人、よしひさ、ぬのさん、ヨッシーの13人ジャズギタリスト勢揃いのまきでした。

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そして、その後約1週間以上ヒドい痰と咳に悩まされることになったというオチです。でもあまりに面白い飲み会2日間だったからいいや。


もういまは大丈夫。


個人的な遊び投稿にお付き合い頂きどうもありがとうございました。



VOICE OF BLUE 舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅

VOICE OF BLUE 舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅

  • 作者: 高内 春彦
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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晩秋の高尾山 [個人的案件]


昨年からずっと行きたかった場所、高尾山に昨日(11/18金曜)行ってまいりました。ホントはGWに多摩丘陵に行った中学旧友連中で行きたかったんだけど、まあスケジュール合わせも大変だし、休日はかなりの混みが予想されるからね。

ということで単独トライです。

自宅は7時過ぎに出ます。登戸〜分倍河原〜高尾山口。南武線って下りだと思ってて甘く見てたけど、かなり混雑。僕は高校生時代以降ほとんど朝の混雑電車に乗っていない。何てありがたい人生なんだと改めて実感。まあ、音楽家になりたいと思った一つの理由は「混雑電車通勤が絶対イヤ!」だったんだけどね(爆)。まあ、僕の子供時代の通学小田急線、井の頭線、山手線、とにかくとんでもなかった。

あ、関係ないですね(笑)。

8時半前には到着。

いきなり気分上がる!
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電車の後ろには後のお楽しみ情報が。駅前じゃん!
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大した下調べもしてないから地図チェック。一番基本の一号路で。
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真言宗智山派本山薬王院の入り口でもあります。
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登山開始。こんな感じ。なまったオヤジにはそれなりにキツイ。
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しばらくはこんな感じが続きます。紅葉はなし。
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カブは色々好きです(笑)。
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まずはケーブルカー、リフトの終点に到着。新宿方面を望みます。
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ここからは紅葉写真をどうぞ。
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僕的にはベストな写真!
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薬王院
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息子の大学入試合格祈願中心に
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晩秋の高尾山単独登頂の偉業達成です!
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もみじ台っていうのに行きたくなって。
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さて、下りよう。行きはトニック(一号路)、帰りはサブドミナント(四号路)。何事も変化が大切です(笑)。
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マウントビア(夏期はビヤホールがあるらしい)で至福の昼下がり。
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腹減ったからリフトで降ります。
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このリフト、ケーブルカー乗り口あたりも紅葉は充実してますね。
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必ず地元の名物を食べたくなるミーハーな奴です。いろんなところでとろろ蕎麦あったけど、外構えを見てここへ。紅葉屋。なかなか旨かった。でも、店出て参道降りたら他にもよさげなところ結構あったけど(笑)。
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さて、温泉直行と思いきや面白いところを発見して迷い込みました。ラブホテルの隣にある似たような建物(苦笑)。こちらは愛の迷宮ではなく古代エジプトの迷宮。
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トリックアートミュージアムでした。こんなところに一人で来る58のおっさんはあまりいませんな(笑)。一人だと写真があんまり面白くないです。いままでの写真、ほとんどダマシ絵で、平面です。
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高尾山は天狗山!
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美術館を出るとこんな感じ。
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そして最終目的地。これがなくてはいけません(笑)。
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いやあ、最高の一日でございました!!



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GW還暦前竹馬の友ガキの集い [個人的案件]


こんにちは。3連休最終日。皆さんいかがお過ごしですか?

本日は日本全国こどもの日!こういうときは童心に帰った投稿をいたしましょうね。

2016年GWは、この3連休が僕の唯一の休みでした。その中日は竹馬の友で盛り上がることに…。まあ還暦をあと2年後に控えたオヤジ達の集いですな。朝9時に小田急多摩線はるひ野駅に集合。7時頃までは絶望的な雨風だったのに雲ひとつない超快晴!日頃の行ないがよいってことです。

この企画、昨年末に僕が「今度皆で高尾山登ろうよ」と言ったのがきっかけ。つい数日前まではGWに高尾山という無謀な企画(ほとんど初詣の明治神宮状態だったことでしょう)も画策されていたのを、数々の友人関係ツアーコーディネイターをつとめて来たAくんが見事に代案を出して急遽決まった多摩丘陵フットパス巡り(この言葉初めて知りました)となったわけです。

しかし、実に素晴らしい企画。強風だから暑くない、GW中日にガラ空き!約13km程度のコースで我々素人にもちょうどいい(と言っても今日身体のふしぶし痛いけど…苦笑)。Aくん、コース選択完璧!どうもありがとう!

それでは当日の絵模様です(これは我々ガキ仲間にとって、かなりメイドのみやげになる写真集ですな…爆)。


はるひ野駅。何と電車で20分で来られます。駅前コンビニで飲み物とおにぎり買って出発!
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実はこの近く、車でよく来るんですよ。
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でも裏の里山はこんなルートになっていたわけです。
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ABコンビ!
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恵泉女学園のすぐ近く。ヤケにその話で盛り上がったクソガキ達でした。
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元気なBちゃん。
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香ばしい薫りがすると思えば…
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小野路。宿場町です。
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おー!!
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いい写真だねえ。天気最高だし!
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小山田緑地公園
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いい感じですなあ…。
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Aくんずんずん登ります。
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美瑛とかみたい…。
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登りきるとこんな眺め。遠くに富士も。
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ここで食べたコンビニおにぎりはいままでの人生で最高の旨さでした(何故か写真が回転できない…嘆)。
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これも何故か回転できない吊り橋写真。
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唐木田駅到着。足がボーっとしてます。約4時間の行程。
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栗平のスーパー銭湯でビール!
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夕方新宿に到着。初めて南口バスターミナルあたりを
ブラブラ。すげー観光地。完全に外国に思える(笑)。
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これも何故か回転できず…。
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夜はFくんも参加。
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最高に楽しい1日だった。長時間だからかなり色んな話もできるしね。ジャズ渡世人の生き方について語ったり、ゴルゴ13にいかに影響を受けたか、とかね(笑)。

ちなみに、今回の場所は東京都町田市。いやあ、近くに素晴らしいところがあるもんです。

さて、明日から仕事だし、地元の旨ーい焼肉屋に行こうかな…。




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17年ぶりの父親(後編) [個人的案件]



父親が家族に話す若い頃の話の大半は、海軍兵学校時代の話だった。入学して初めて先輩方と顔を合わせたとき、自分の名前を思い切り大きな声で叫ぶ。どんなに大きな声でも「声が小さい」と言われて最初に殴られる。その最初のエピソードに象徴されるあまりに辛く厳しい生活に、「自由になれるのはトイレの中だけだ…」と秘かに涙したみたいな話も聞いた。

 

父親の号泣するところを1回だけ見たことがあった。僕が小学生だった頃(だと思う)ふと家で流れていた太平洋戦争の番組。特攻隊の話で回天の話になったとき、急に泣き崩れた。「ワタシの青春はこれだったんだ」と叫んで…。あんな姿を見たことは後にも先にもあのときしかなかった。

 

しかし、そういう苦労話を話しながらも、明らかに父親は海軍士官(卵だったが)であることを誇りに思っていた。常にことあるごとに、「海軍では…」とか「仕事は戦いだ」とかいうのが口癖だった。

 

前編で書いたように、父親は社長にはなったが、商才はまったくある感じではなく、個人の信用と能力だけで生涯仕事をして来た人だと思う(ちなみに我が家はまったくお金持ちとかではなく、僕が小4のときまでは6畳4畳半の2Kのアパートに家族4人暮らしだった)。会社は最終的には数人の会社に縮小してほとんどの仕事を1人でやっていた。ドル建てでお金をもらっていたから、プラザ合意以降はかなり苦しい台所事情になったのだ。仕事を家に持ち帰り、ほぼ休みなしに昼間は働いていた。唯一の楽しみは、日曜昼間にどこかにブラブラ歩きに行ったりすることと(小学生時代はよく連れて行ってもらった)、晩酌つきナイター観戦、相撲自宅桟敷だった。「お酒を飲まなかったら聖人君子だな」とよく大笑いしていた(ヨッパラったときに相当危ないことをしてるのは僕と同じ…笑)。そう言えば、酔うとやけに陽気で、各国の広報会社が集まる会議などでは、「お笑いクラブ(英語で何と言うんだろう?)」を結成していたらしい。そういう外国の仕事関係の人としゃべるときの方が饒舌で冗談も言うからビックリしたものだった。90年代に入って仕事をやめるときは、ボーイングシアトル本社で送別パーティーをやってもらった。母と夫妻でファーストクラスを取って招待されるという超ビックリ待遇だったのだが、さすがにそのときは両親は喜んでいたな。人望があったんだと思う。

 

さて、話を江田島に戻そう。写真で見てください。それはそれは素晴らしい場所だった。

 

門を入るとまず大講堂。

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取りあえず昼メシは海軍カレー。

何か昭和の普通の定食屋っぽくて懐かしい味(笑)。

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大講堂の中。大正時代の建造物だけどすごい造り。

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赤い絨毯はワタシたちは踏むことはできない。
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父親が日々暮らしていたレンガ棟。現在は自衛隊幹部候補生学校だ。こんな綺麗な建物で暮らしていたとは…。
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廊下現象。
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建物の中に入ると…。
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鏡もあった。父親は76期生。
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稲田司令を囲んで。
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松はやたら真っ直ぐ。
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建物内は撮影禁止の教育参考館。
ここに数々の海軍の資料が残されている。
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これは2人乗りです。
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この写真は?
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絵画のよう…。
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海側に来てみた。実はこちらが海軍兵学校の正門だそうだ。
卒業式には、ここから学生が出航して行く(現在の自衛隊でも)。我が父もここから入ってここから出て行ったわけだ。
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今回案内してくれた市川士官。
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このボートはカッター。
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古鷹山。父が毎日見ていた眺め。
眺めている余裕があったかどうかはわからないが…。
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iPadのレンズに収まらず。
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いかがだったろうか。僕は父親の聖地を4時間くらいゆっくり歩きまわって、あまりのその美しさに相当驚いた。稲田司令の話では、大講堂もレンガ棟もほぼ当時のまま残されているという話だった。しばらく歩いているうちに晴れ上がり、山と海を望む風景もそれはそれは美しいものだった。

僕は、歩く場所すべてに若き日の父親が見たものを感じた。ここを訪れた日は術科学校の卒業式前日だった。在校生は講堂の掃除を行なっていた。70年前も当然そういうことが行なわれていただろう。

そして、福田重男→山本造船社長さん→稲田司令という繋がりがあったからこそ起きた感動的な出来事があった。稲田さんが「布川さんという兵学校出身の方のご子息が来るから調べておいて欲しい」と先ほどの写真の参考館の館長さんに連絡を入れておいてくれたのだ。

父親は昭和19年(1944年)入校の76期。参考館で相当丁寧な説明を受けた約2時間の最後に、その父が写っている写真を見せてもらったのだ。稲田司令の「その写真もらえないの?」の一言で、

何とコピーして頂くこととなった!

実は、先ほど参考館の前で僕が持っていた写真がこれだったのだ。最後列、壁が黒くなっているところの右から2番めが16歳の父だ。
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当時の話を色々聞くと、父親が入学した当時の校長先生は歴史に残る海軍軍人の井上成美さんだった。彼は、当時アンチ英語教育に傾いていた国策の中で英語教育を重要視した人だったそうだ。敵を知るには当たり前のことだろう。そういったことが、父親の英語道にも繋がったのかもしれない、みたいな話にもなった。父のマインドのすべてを形成したのはこの地だったと僕は思っている。それは、後に仕事をするときにも常に支えとしてあったはずだ。

江田島のあまりに美しい風景と建物を歩きながら、僕自身も父から連なる脈々としたものをひしひしと感じたのだった。僕はもちろん海軍修行のような厳しい体験をしたことはない。でも父を好きだった、尊敬していた点、そして自分もそうありたいと思っていることは…

ミッションを全うしたい、という考えが常にあることだ。

軍隊においてミッションとは、まずは上官のルールを絶対守ることだろう。それを徹底することによって強靭な精神力が鍛えられる。軍人にならなかった父が民間仕事を始めてからは、自分のミッションを全うするということに人生が変わった。そのマインドは息子である僕はいつも感じていた。

僕もジャズ渡世人として、日々の小さいミッションを常に全うしようという気持ちだけは持っている。だからゴルゴ13大好きだしね(爆)。ちなみに、父が亡くなって半年後に僕の息子は生まれた。そのときに作ったアルバムが、父と息子に捧げた「ディパーチャー」だった。僕は父が僕にしてくれたことと同じようなことを自分の息子にしたいと思ってずっと彼と接して来た。

斯くして…


この初めての江田島訪問の日は、僕にとってここ数年で最も感動的な日となった。


17年前1998年3月、父の出棺の挨拶の最後に、彼の好きだったサントリーレッドをラッパ飲みして「いってらっしゃい」と叫んで送った。


そして2015年3月、僕は亡くなった父親と17年ぶりに再会したのだった。


稲田司令、山本造船社長、そしてそんな縁を作ってくれた盟友福田重男に心から感謝いたします。




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17年ぶりの父親(前編) [個人的案件]


 

父親が大好きだった。

 

親子関係は色々あるけれど、僕は素直に父親を尊敬している人間だ。色々な意味で影響を受け、そのマインドを受け継いでいると自分では思っている。

 

父は、外資系の会社で複数の海外会社の広報の仕事をしていた。メインはボーイングやスイス航空。米国人の社長の下で働き、その社長の死後は社長を引き継いだ。広報の仕事だから、日々日本のニュースを翻訳して本社に送ったり、その逆も多々あったようだ。御巣鷹山事故を始めとする飛行機事故(子供の頃、父が飛行機事故があるたびに急に出勤したりメチャ忙しくなっていたのを覚えている)などでは針のむしろの立場でもあったんだと思う。

 

そんなことを書くとバリバリのビジネスマンをイメージするかもしれないけど、僕の見る父は全く違った。彼は求道者だった。何の道かと言うと、英語である。仕事の必然で英語はペラペラだったが、彼はいつも朝6時前には起きてNHKの基礎英語、続基礎英語、英語会話っていう3種の神器を毎日聞いていた。ルティーンになってたんだと思う。僕が毎朝6時にスローテンポでメジャースケール練習するようなもんですよ(笑)。社長になっても金勘定的なことはまったく興味なくて(カブ栽培にハマる僕とは大違い…笑)、大学を出て確定申告し始めた僕が税金指南したくらいなんだから。税理士に相談すりゃーいいのに…。日々読む本は仏教の宗教書とかだった。合気道は3段。頼まれて大先生の合気道本を英訳した。

 

大学卒業間近の頃、僕がプロギタリストになりたいと言ったとき、母はすごく寂しそうで、それをうまく説得するフレーズを僕は懸命に考えたが、父は何も言わなかった。「好きなことをやればいい」という風に言ったと思う。


僕は子供の頃父にホントによく遊んでもらった。当時の3種の神器は何かな?野球、相撲、ボクシングってとこかな(プロレスが好きになってバカにされるのがイヤで黙ってた…笑)。音楽にはまったく造詣はないけど、やけにモーツアルトは好きだった。


そんな父の精神的な故郷であり、聖地である場所を昨日は訪れたのだった。江田島海軍兵学校である。


今回のツアーは12本連続ライブの後、福田重男氏の友人、呉で造船会社社長を営む山本さんのお世話になることになっていた。呉駅前にあるヤマトミュージアムの1/10大和を造った人だそうだ。こんな人が友人にいる僕の盟友はホントにすごい(笑)。仕事をするっていう話もあったのだが、結局オフ2日間となった。僕は、千載一遇のチャンス、と思って、海軍兵学校のある江田島に行きたいと提案したのだった。そうしたら、すごいことになった。山本さんの友人で元自衛隊上級士官で何隻もの艦長を勤めた稲田司令が江田島を案内してくれるというのだ。元々はこの方の退官記念パーティーで福田氏が演奏したのがこの繋がりのきっかけらしい。

 

初の呉、駅前ホテルからの眺め。

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初日は仕事もしないのに、あまりに贅沢な飲み会。

ミルガイの肝って初めて食べた。旨し!

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さっきの鯖がみそ汁に。締め。
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こいつらだったのね。 

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もう一丁!
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2日めはロビーに9時集合。何回かこの地に来ている海軍オタクの福田氏と待ち合わせて大和ミュージアムへ。

 

呉の駅前からほとんど数分で到着。kure7.JPG

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これが1/10大和!全長27m。
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回天…。
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かなりの雨。
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2時間ミュージアムを堪能して、稲田司令と落ち合った。ほとんどもう最高な御方。若い頃は南極に2回も行って犬にも遭遇したらしい(笑)。まったく気取りなくよくしゃべる。面白いのは、僕たちより10歳以上歳上で、ものすごい偉い方なのに、福田氏はほとんどタメ口。「オレさー、~なんだよねえ」みたいな感じ(笑)。さすが巨匠だ…。

 

最後に記念撮影。

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稲田司令の車に乗り込むと、何と福田氏のカバンがない。ついに福田氏もツアーでヌノリ菌が感染したか。一瞬前のことを瞬時に忘却する強力なウィルスだ(笑)。さっき映画を見ていたシアターに忘れていた。

 

さて、江田島は呉から車で行くとかなり離れている。ぐるりと回って行く感じで、40分以上は掛かると思う。

 

いよいよ江田島到着。天気は悪いが、何かひなびた素敵な眺め。

牡蠣の聖地でもある。

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そして、ついに海上自衛隊第一術科学校、幹部候補生学校(2つの学校が敷地内にある)に到着した。海軍兵学校の跡地にできたものだ。いよいよ、父の若き時代の最もコアな部分を探訪することとなった。


(後編に続く)



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